美濃加茂のフリーペーパー「歩好里人」、2013年4月創刊

「歩好里人(ほっこりと)」の意味

里を歩く、里が好き、歩く人、好きな人、心がほっこりする

たった四つの文字の組み合わせから、さまざまなイメージが連想されます。
みのかもに住んでいる、働いている、関わっているなど、この地域に根ざして暮らしている人たちのことを、

私たちは愛をこめて「歩好里人(ほっこりと)」と名付けました。
みのかものいろいろな面を知り、伝え、新たな何かが生まれるきっかけになりたいと願っています。

 

「歩好里人(ほっこりと)」が生まれた理由

歩好里人編集室のスタッフ全員が、みのかもに縁あって来た新しい「歩好里人(ほっこりと)」たち。この地で出会い、つながり、それぞれの持ち味を活かして、このフリーペーパー「歩好里人」が生まれました。
この里を歩き回り、みのかもに暮らす「ヒト」、受け継がれてきた「コト」、生み出される「モノ」たちを深く知りたい。それを多くの人に伝えることで、みのかもをもっと好きになってもらいたい。

すでにある点と点をつないで、新しい何かをつくり出し、外へと発信していきたい。
このような想いから紙面づくりに取り組んでいきます。

 

「歩好里人」の想定する読者像

「歩好里人」の読者ターゲットは全世代の美濃加茂市民。

おじいちゃん、おばあちゃんの人生や、おとうさん、おかあさんのパワー、子供たちの目線、三世代それぞれの視点や関心の点と点を線でつないでいく。

みのかもで働く人、暮らす人、すべての人をターゲットとします。